ノエルクリニック 医科 基本コンセプト

医療を通じて患者様と生涯にわたりパートナーであり続けたい

院長プロフィール

想い

医師として自分を育ててくれた松山の地で、地域の方々の健康をサポートし、皆様から信頼され、慕われる「かかりつけ医」になりたいと願っております。

心筋梗塞や脳梗塞といった生命に危機を及ぼす病気は、生活習慣病から始まることが多く、その怖さを医療の最前線で診てきた医師として、自分の経験と技術を最大限に生かし、地域の方々の様々なご相談にお応えする身近で、そして、親しみやすさと質の良い治療を提供する医療機関としての専門性を兼ね備えた医院として、患者様の健康管理をトータルにサポートさせていただきます。

心臓手術、カテーテル手術などの急性期治療が驚異的に進歩したにもかかわらず愛媛県における、心臓病死亡率は全国ワーストを記録し続けており、その原因として生活習慣病の管理が不良なこと、心臓病の早期発見がなされていない事、急性期治療後より慢性期までの管理やリハビリが不十分な事が考えられます。約40年間、心臓外科の世界に身を置き、大学病院や総合病院で、長年、心臓血管外科専門医として、命に直接関わる深刻な疾患に対する治療や数千例に及ぶ手術に携わって参りましたが、クリニック開設にあたり、かかりつけ医として常に患者様の良きパートナーとなり続け、愛媛県の心臓病死亡率の改善とともに、患者様のQuality of Life(生活の質)向上に 少しでも寄与できれば幸いと考えています。手術の対象となる多くの心臓血管病の原因が生活習慣病の最終ステージであり、生活習慣病の予防により手術を回避できていたのではないかと痛感しました。

院長紹介

佐藤 晴瑞 (さとう はるみつ)

経歴

1953年
徳島県生まれ。同年、世界初の人工心肺を使用した心臓手術施行される(人工心肺と同い年)
1979〜1990年
大阪医科大学卒業後、胸部外科学教室入局。 同大学院を経て医学博士取得。同時期、須磨久善医師らと共に世界初の胃大網動脈を用いた新しい冠動脈バイパス術の開発に従事。
1990〜2005年
愛媛県立中央病院 心臓血管外科 心臓血管疾患を中心に、定期手術や救急患者様救命のための外科手術を経験。
2006〜2013年
よつば循環器科クリニック循環器内科医との合同チームにて、心臓血管疾患の治療にあたる。
2014年
医療法人ノエル医科歯科クリニック理事長へ就任。

バチスタ監修

世界で初めて胃大網動脈グラフトを使用した冠動脈バイパスを開発し、日本で初めて拡張型心筋症に対する「バチスタ手術」を行い、その後、「SUMA手術」と呼ばれる「SAVE手術」を考案し、世界から「神の手をもつ男」と賞賛・尊敬を受けている「須磨久善」先生が1996年に行った日本初の「バチスタ手術」の際のチーム写真。

写真の右から二人目が、名前も記載されている「須磨久善先生」で、写真左端が、弊院の院長である「佐藤晴瑞先生」の若かりし頃・・・・・当時33歳

須磨先生は、数々のテレビ番組でその偉業を放映され、また、人気ドラマの「医龍~Team Medical Dragon」や「チーム・バチスタの栄光」の医事監修を務めたことでも有名。

ノエルクリニック

そんな須磨先生と共に、若い時から心臓血管外科医として、「医者は患者の為にある!」を信条に常に患者さんに寄り添い、患者さんのことを思い、患者さんの為に医者はいるという自分の立ち位置を変えることなく、自分に何ができるのかを考え、今日まで、知識と経験を積んで参りました。

その知識と経験を活かして、かかりつけ医として患者さんの良きパートナーとなり、心臓病死亡率全国ワーストの愛媛県の心臓病死亡率の改善と共に、患者さんの生活の質の向上に少しでも寄与できればとの思いで日々診療をしております。