医ど歯た通信 Vol.15~6月号~

本町 医ど歯た通信6月号

現在、院内にて好評配布中です

数に限りがありますが、バックナンバーもあります。

ご希望の方は、お気軽にお声かけ下さい。

今回もちょっとつまみ食いのお役立ち情報

みなさん是非手に取りご覧になってくださいね

さて、今回の内容は…

 

井戸端会議

 

(ノエルクリニック 看護師 芳之内未樹)

「看護師の道を進んだきっかけ」

前回の師長の投稿に続き、初投稿の芳之内です。

私の母は看護師だったので、友達の家とは違い、学校から帰っても家には誰もおらず…いわゆる鍵っ子

でした。幼い頃の母の印象は「忙しい人」…そのせいか私は、「絶対看護師になんかならなーい!」と

思っていました。高校へ進学する時、母の希望もあって看護科のある高校も受験しましたが、私は就職

率の高い県立高校への進学を選びました。美容師になりたかったのですが、高校卒業まで何も決まらず、

看護学校へ行くことになりました。5年通った末、看護師の国家試験に合格し、その後結婚・出産。看護

師としてブランクはありましたが、ノエルに就職しました。今年で3年目になります。随分遠回りをしま

したが、毎日楽しく仕事が出来る今、看護師になって良かったなーと思っています。

これからもよろしくお願い致します。

 

(ノエルクリニック 歯科衛生士 三好絵理)

「始まりは語呂合わせ?!」

6月といえば…

みなさん何をイメージしますか?父の日?梅雨?色々ありますが、何といっても6月4日~6月10日は『歯と

口の健康週間!』です!はじまりは、1928に6月4日が6(む)4(し)と読めることから、『虫歯予防デー』

としてスタートし、1958年に『歯の衛生週間』の名称になり、50年余り続きました。そして、歯だけではな

く、口腔全体の健康と増進を目的に、2013年から『歯と口の健康週間』という名称になり、現在に至ります。

現在、高齢になるにつれ歯を失う人が多いのが現状ですが、日頃から歯磨きをしっかり行っていれば歯の寿

命を延ばすことができます!これを機にお口のケアをしっかり行う習慣を身につけ、歯やお口の健康につい

て考えてみてはいかがでしょうか。

 

(ノエルクリニック 看護助手 榮代良美)

「看護助手とは??」

患者様に「看護助手と看護師ってどう違うの?」と聞かれることがあります。

一番の大きな違いは、医療行為(点滴や注射、採血など)が出来るか、出来ないかです。看護助手は資格

がないため、医療行為が出来ません。そのため、医師や看護師が患者様に医療行為を行いやすい様、医療

行為以外の業務をサポートします。具体的には、患者様の介護やシーツ交換をはじめ病棟の環境整備、医

療器具の洗浄などさまざまです。中でも私が特に注意して行っていることは、入浴介助です。お風呂場は

滑りやすく、転倒の危険性が高い場所です。私達は患者様を介助する以上、患者様の安全・安楽を守る責

任があると思っています。なので、危険な場所での介助はいつも以上に注意して行っています。看護助手

の仕事は、いわば、縁の下の力持ち(??)なのかもしれません。

 

(ノエルクリニック 受付け 柚山真見)

「梅雨と言えば…」

6月といえば梅雨。

梅雨の時期は湿度が高く気温も徐々に上がってくるので食中毒に気をつけないといけないですね。元来、

胃腸は強い私ですが一度だけ食あたりを起こしたことがあります。高校生だった頃、学校帰りに用事があ

った為、迎えに来てくれた母親の車に乗った所『鮎』というお菓子が車の中にあるのを見つけました。母

親の「今日暑かったけん傷んどるかもよ」と言う声も聞かず迷わず手に取って口に入れると、案の定当た

ってしまいました。個人差はあるでしょうが、傷んだアンコはとても危険です。これからの季節、お昼ご

飯にお弁当を持っていく人は保管場所に気を付けて下さい。自宅でも、すぐに食べないものや、調理しな

い食品は冷蔵庫で保管するようにしましょう。


 

いかがでしたか?

6月号といえば「梅雨」ですが、ジメジメした梅雨の時期に少しでも爽やかな気持ちになれるよう、

青空とあじさいのイラストを使用しました。先月の「医ど歯た通信」から、執筆者が変わったこと

に気付いた方もいるのではないでしょうか?医ど歯た通信の連載を開始して1年。同じメンバーで執

筆をしていましたが、同じメンバーでは面白くないのでは…?ということで、他のスタッフにも協

力してもらい、毎月違うメンバーで執筆していくことになりました!

今回は、看護師・歯科衛生士・看護助手・受付の4人です。

来月はどんなメンバーになるのでしょうか…?来月号もお楽しみに!

 
ノエルクリニック心臓血管外科 歯科:埜下