医ど歯た通信 Vol.23~2月号~

本町 医ど歯た通信2月号

現在、院内にて好評配布中です 。

数に限りがありますが、バックナンバーもあります。

ご希望の方は、お気軽にお声かけ下さい。

みなさん是非、手に取りご覧になってくださいね

さて、今回の内容は…

看護師/歯科衛生士/管理栄養士/看護助手

 

 

看護師 三好

一年生

 社会人から看護師になり9ヶ月が経ち、1年前までは「学生だから」「資格がないから」という理由で出来なかった手技などが行えるようになりました。 “出来ること”と“実際に出来ていること”には大きな壁がありますが、どうにか夜勤もこなすことが出来るようになりました。 病棟では日々様々な出来事がありますが、入院当初は会話も辛そうな患者さんが、笑顔で退院される時は何より嬉しいです。その他にも愛嬌があって憎めない方、褒め上手な方、術前で不安を抱えている方などたくさんの患者さんが入院されており、何気ない会話から、新しい気付きをたくさん頂いています。 これからも、患者さんから出る一言を大切にし、何気ない会話ややり取りを通じて、看護師になってよかったと思える瞬間を増やしていければいいなと思っています。

 

歯科衛生士 三好

歯がしみる???

この寒い季節、冷たい物食べたり飲んだりした時にピリッとした痛みを感じたことはありませんか?それは「知覚過敏」かもしれません。 知覚過敏とは、歯の表面部分のエナメル質が何らかの原因で傷つき削れてしまう事によって二層目の象牙質が露出し、象牙質に刺激が加わって歯がしみる症状のことをいいます。 削れる原因はいくつかあります。 「間違った歯磨き」「はぎしり&噛み合わせが悪い」 「酸が多く入った飲食物の過剰摂取」「歯周病」 「ホワイトニング後」「歯石除去後」 原因をいくつかあげましたが、思い当たる原因があり、しみる症状があっても、知覚過敏と断定はできません!! 虫歯と知覚過敏の痛みは似ているところがあるので、もししみる症状が出たら、一度診察にいらして下さい。どちらか判断いたします♪そして、対処法をお伝えいたします!

 

看護助手 榮代

恵方巻

皆さんは節分に恵方巻を食べますか?その年の恵方(今年は北北西やや北)を向いて巻き寿司を切らずに無言で食べると願いが叶うといわれています。昔は地方でしか行なわれていましたが、近年は、スーパーやコンビニなどの範版促進活動により、広く周知されています。 私は毎年、願いをこめて巻き寿司を自分で巻くようにしています。また、好きな具材を入れられるのも、楽しみのひとつです。 美味しく巻くコツは・・・・ ①酢飯を多くしない。②海苔に均等に広げる。③適度な力加減で巻く、ことなんだとか。どうしても力を入れて巻いてしまいますよね。巻き寿司に限らす、おにぎりもなんですが、適度に空気が入っているほうが、口に入れたときほぐれやすくなるそうです。海苔は水分を含み縮みますのて、外側はしっかり中はふっくら、美味しい巻き寿司を作ってみて下さい。 これは、子育てでも同じかも知れません。力を入れて形だけ揃えても中身がガチガチになってしまいます。最初と最後をしっかりとしておけば自然となじみ、頭の柔らかい人間となるのだと思います。

 

管理栄養士 齊藤

花粉症

花粉といえば春を思い浮かべますが、実は2月上旬から花粉シーズンは始まっているのです。日本気象協会によると、2017年春の花粉飛散予測は、西日本で前シーズンの2倍近くの飛散数となるようです。食生活を見直すことで花粉症対策を始めておきましょう。 花粉症の人の増加には、食の欧米化による高カロリー・高たんぱくな食事が関係しているといわれています。野菜や穀類を中心とした和食を見直し、バランスの良い食事を心掛けましょう。栄養の偏った食生活を送っていると、自律神経が乱れて免疫機能が正常に働かなくなり、花粉症の悪化につながります。注意したい食べ物として、刺激の強い香辛料やアルコール・たばこなども鼻の粘膜を刺激するので注意が必要です。 食生活の改善とともに、花粉に触れないことも大切です。お出かけの際にはマスク・メガネを忘れずに。帰った後には、手洗いうがい・室内の掃除で花粉を追い出しましょう。 日頃の環境や食生活を見直すことで花粉症を予防し、すてきな春を迎えたいですね。


2月です。 椿祭りも終わりました。 日々一日があっという間に過ぎています。 まだまだ、寒い日が続くようですが、お気をつけくださいね。

ノエルクリニック心臓血管外科歯科:Y