医ど歯た通信 Vol.24~3月号~

本町 医ど歯た通信3月号

現在、院内にて好評配布中です。

数に限りがありますが、バックナンバーもあります。

ご希望の方は、お気軽にお声かけ下さい。

みなさん是非、手に取りご覧になってくださいね。

さて、今回の内容は…

フットの日/東日本大震災/ひな祭り

 

看護師 若松

足は第2の心臓!!

2月10日は「フットの日」

全国各地で足の大切さを知ってもらうイベントが開催されました。中四国地区では松山が選ばれフットケア指導士2年目の私も参加させて頂きました。イベント内容としては、 *足のお手入れ*ストレッチの仕方*正しい靴の選び方履き方*運動コーナー*爪の切り方ワンポイント*移動機能確認テスト*足底圧測定等でした。 イベントには愛媛出身タレント「みきゃん」も参加し、子供からお年寄りまで、足に興味がある方がたくさん参加してくれました。足は単に歩くためだけではなく、足が地に着くというように心身のバランスを司る土台としての重要な機能を担っています。そのためには、日ごろからの足の観察が大切になります。皆さんも爪や足の観察を毎日お風呂上りにでも行ってみてください。 また、歩くと足が痛くなる方は、「閉塞性動脈硬化症」のおそれもありますので、検査を受けてみましょう。当院でも検査(ABI)ができますのでお気軽にお声かけください。

 

歯科衛生士 篠崎

災害と口腔ケア

 東日本大震災から6年、

皆さん防災用品の準備はされていますか?ほこり被っていませんか? そこに加えて欲しいのが口腔ケアグッズです。災害時不規則な生活になりがちで栄養状態も悪化することが多く、貴重な水を消費したくないので歯磨きせずにいると、口の中が不衛生となり口内細菌が増え、肺炎、インフルエンザ、風邪などの感染症にかかりやすくなります。貴重な水をなるべく使わず行う方法を紹介します。 ①歯磨き粉は使わず液体歯磨きを利用 (口内の乾燥を防ぐ。) ②ゆすぐとき、一度にたくさんの水を含まず少量の水を数回に分けてゆすぐ (同じ量でも分けてゆすぐ方が汚れを吐き出せる) ③歯ブラシが無いときはティシュやタオルを利用し歯の表面をこすり歯垢をとる 上記3つの方法を覚えておいてください。 是非、防災用品の点検をかねて、口腔ケアグッズも備えてみてください。

 

事務 上甲

ひなまつり

 節分が終わり、節句の季節。

3月は色々な行事がある時期でもあります。「ひな祭り」。3月3日の桃の節句。女の子の祭りです。雛人形を飾り、菱餅・白酒・桃の花を供える行事。雛人形はこどもの身代わりとなり、事故や病気から守ってくれるといわれています。そのため長い期間飾ると縁起が悪いといわれます。また、片付けが遅れると「お嫁に行くのが遅くなる。」 なんていわれます。その由来は、いつまでも雛人形を飾っておくと梅雨も近づき、カビの心配もあることから「片付けも満足にできないようではきちんとした女性にはなれない、良いお嫁さんになれない」という戒めのためといわれるとのこと。確かに子供のころ、あっという間に片付けた記憶があります。子供が生まれてからも、早々に片付けていました。今では子供たちも大きくなり、飾ることもしなくなってしまいましたが、この時期「あぁ~飾らないと」と思うこともしばしば。皆さんはいかがですか?女の子がいるご家庭では、いろいろな料理を作り、お祝いする方もいらっしゃることでしょうね。楽しい時間が過ごせるといいですね。

 

歯科受付 八束

花粉症

暦の上ではもう「春」です

まだまだ肌寒い日が続いておりますが、暦の上ではもう「春」です。春は私の大好きな季節ですが、花粉症に毎年悩まされます。 気温が高く湿度が低い、そして前日が雨の時は、花粉の飛散量が多いようです。 花粉症対策としてマスク・メガネなどの着用はもちろん、帰宅後の手洗い・うがい・洗顔をこまめに行いましょう。睡眠不足やストレスの溜め込みも花粉症の症状を悪化させる原因になることもあるそうです。 花粉症の症状が出始めると寝付きも悪くなるので、寝室の花粉除去や寝る前の入浴、自分にあった家具選びなど、寝付きやすい環境作りも大切です。花粉症の症状が出始めたら我慢せず、きちんと病院で相談し自分にあった治療を受けましょう。


3月です。

梅の花がちらつき始めました。 季節は「」なのに、なかなか暖かくなりませんね。 インフルエンザも少し落ち着いてきましたが、体調を崩す方が増えているようです。 皆様お気を付けください。。。

ノエルクリニック心臓血管外科歯科:Y