医ど歯た通信 Vol.42~9月号

本町 医ど歯た通信9月号

現在、院内にて好評配布中です 。

数に限りがありますが、バックナンバーもあります。

ご希望の方は、お気軽にお声かけ下さい。

みなさん是非手に取りご覧になってくださいね。

さて、今回の内容は…

医ど歯た/本町

 

歯科衛生士長 杉田

唾液のはたらき

まだまだ気温では秋の気配は感じられそうにもないですが...秋は○○の秋!と言います。私は“食欲の秋”で少しづつ秋を感じていこうかと思います。

 食べるということは栄養をとることが目的ではなく、美味しく味わったり、食感や、食欲をわかせる見た目も大切で、それらがそろって、食事を美味しく楽しく食べる、ということに繋がります。

 食べるということには、大切な唾液の働きがあります。唾液には自律神経と深い関係があり、その時の状態によってネバネバだったり、サラサラだったりします。食事を美味しく食べることのほかに口の中の健康を守って、全身の健康までも繋げてくれるたくさんの作用もあります。しかし、その唾液はストレスや疲れ、年齢を重ねるごとに減少していってしまいます。唾液の分泌を増やすには、①よく噛んで食べること②梅干などの酸っぱいものを食べること③唾液腺のマッサージをすること(耳下腺:耳たぶの下辺り 顎下腺:耳下から顎下辺り 舌下腺:あごの真下辺り)。しっかり唾液を出して秋の味覚を楽しんでくださいね♪

 

マネージャー 菅谷

おあいにくさま

とにかく暑かった今夏、猛暑を通り越して激暑と言うべきか、命に関わる暑さだとも言われ、私も夏風邪引いたり熱中症紛いのダウンしたりと、とにかくしんどい夏でした。

 当院の患者様の中にも体調を崩された方も多かったようで、あらためましてお見舞い申し上げます。

 こんなに暑いと私もついイライラしたり、ダラダラしたりすることが増えてしまい、そんな時には、私が社会人になった時に父親から教えられた言葉を思い出して、自分を戒めるよう心掛けております。その言葉とは「おあいにくさま」です。「怒るな」「焦るな」「威張るな」「憎むな」「腐るな」「サボるな」「負けるな」の頭文字を取った言葉で、父親もどこかで知って、それを私に伝えてくれたようですが。とにかく、いつもこの「おあいにくさま」を心に留めて日々過ごして行けるよう努めております。 皆様も、イライラ、ダラダラとなってしまった時には、是非「おあいにくさま」という一言を思い出してみてください 。

 

受付・事務 八束

ノエルクリニックの『ノエル』とは?

最近、患者様からよく「ノエルとはどういう意味ですか?」と聞かれます。

 哲大Drに聞いてみたところ、“noel”はラテン語の“natalis”=“誕生”が語源になっていて、愛媛県松山市に医科歯科連携のクリニックを誕生させるという思いで付けられたそうです。

 ロゴにもこだわりがあり、四角形は一人の人間、そして一つの病院を表現していて、左は歯、右には心臓のハートを表現しています。

その中で心臓と歯が、一つの世界でバランスを取る図を描いているようです。     

 ちなみにノエルの青色は、哲大先生が好きな建造物の”サボア邸”の窓の桟(さん)からとったそうです。

サボア邸はフランスのパリ郊外にある近代建築の住宅で、フランスの歴史的建築物に指定されています。

ちなみにノエルの内装も、サボア邸をイメージして作られたみたいです。

 

受付・事務 新原

「夏バテ」ならぬ「秋バテ」、、

はじめまして。受付を担当している新原美穂と申します。徐々に夜も涼しくなり、食欲が出てくる時期になりましたね。イベント続きの夏が終わり、皆様少しお疲れではないでしょうか。涼しくなり始めた初秋の頃に体の疲れが一気に出て、夏バテ状態が長引いてしまう状態を最近は「秋バテ」と呼ぶそうです。秋雨前線や台風の影響で天候が崩れる事も、秋バテを招く原因のようです。

こういった不調を解消する為には

◎ ぬるめのお湯に浸かる

◎ 軽い運動をする

◎ しっかり休みをとる

 

 体を休めるだけでなく、脳を休ませて副交感神経を優位にする事が、回復の近道です。

私は、就寝前にお香を焚き、リラックスした状態で眠りにつくようにしています。

季節の変化に負けず、元気に過ごしましょう♪

 


ノエルクリニック心臓血管外科歯科