本町医ど歯た通信 vol.3~6月号~

本町 医ど歯た通信6月号

院内にて好評配布中です

今回もちょっとつまみ食いのお役立ち情報

みなさん是非手に取りご覧になってくださいね

さて、今回の内容は・・・?

心筋梗塞/第三大臼歯

(ノエルクリニック 医科院長 佐藤晴瑞)

「狭心症は心電図ではわからない?」

毎年の健診で“心電図異常なし”だったのに、 突然心筋梗塞を起こしたという話は時々耳にします。 心筋梗塞の前段階である狭心症は、 発作時以外は心電図に異常を認めません。 心電図で狭心症を見つけるためには、階段昇降やベルトコンベア歩行、 エアロバイクを踏んだとき等の負荷心電図で判断します。 負荷心電図が正常であれば、重大な心臓の虚血はないと判断されます。 愛媛マラソンの前に負荷心電図によるメディカルチェックをしましょう。

(ノエルクリニック 歯科院長 佐藤哲大)

「親知らずの語源は何!?」

「親が知らぬ間に生える」二十歳前後、 親の知らぬ間に生えることが語源とされ、正式には第三大臼歯。 英語では「wisdom teeth」(分別のつく時期に生える賢い歯)、 日本では「智歯」と呼ばれることもあります。 この親知らず、抜いた方が良いの?とよく質問を受けます。 私たち日本人の場合、顎が小さく「抜いた方が良い場合」が多いのでが、必ずしもそうではありません。 気になる方はお気軽にご相談ください。

(ひなた調剤薬局 薬剤師 栗脇倫也)

「グレープフルーツJUICEと薬の関係」

薬の多くが腸から吸収されて体の中に入ります。 その吸収の過程で腸粘膜にある酵素が薬に影響して、 薬が効きにくくなる働きがあります。 過程は省略しますが、グレープフルーツはその酵素に働いて 薬の効果を大きくしてしまうことがあります。 全ての薬にこういった相互作用があるわけではないですが、 グレープフルーツジュース以外にも、似たもので ダイダイや文旦、ハッサクが薬に影響することが示唆されています。 というわけで薬はお水で飲むようにしましょう。

(ノエルクリニック 管理栄養士 埜下瑛世)

「食中毒予防、一番効果的なのは・・・」

6月といえば、食事と切っても切り離せないのが『食中毒』です! ノロウイルスやO-157は、テレビでもよく取り上げられているので、 ご存知の方も多いのではないでしょうか? 食中毒の症状の多くは、嘔吐や下痢ですが、 時には死に至ることもあります。 食中毒予防で最も効果的なのは『手洗い』です。 時間の目安は20。または2度洗いが効果的と言われています。 食事を作るとき、食べる時…自分の手洗いを見直し、食中毒を予防しましょう。

(ノエルクリニック 総務 明野裕一)

「きっかけは? ご紹介(ご家族、ご友人)」

ノエルに来られる患者様の半数以上は 誰かのご紹介を受けて来られます。50%以上がご紹介という事実は、 私たち医療従事者にとっては嬉しいことです。 「あそこの先生、すごく良いよ」 「私はノエルで診てもらってるのよ」 「あなたも行ってみたら?」 私たちノエルは 『“大切な人を紹介したい”そう思っていただける診療を目指します』

 


いかがでしたか?

今回は6月号ということで

梅雨らしい青のイメージで作ってみました

あじさいとカエルのイラストです

梅雨といえば・・・

「梅」の時期でもあります

八百屋さんにならぶ梅の実

ちょっとした風が甘い香りを運んできます

 
皆さんは梅干し、お好きですか?

おにぎりの定番ですね

今やおにぎりの人気は

シーチキンマヨネーズに押されていますが

やっぱり鮭やこんぶ、梅干しが一番落ち着きますよね

話は逸れましたが・・・・

たっぷりの太陽を浴びる梅干

すっぱいすっぱい梅干からは想像も出来ないくらいの甘い香りです

梅干

どうですか?

甘い香りが想像できましたか?

ジメジメした日が続きますが

心は晴れやかに行きたいものですね

投稿者:ノエル医科歯科クリニック あけの